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就活支援塾の世間での認識

 就活支援塾は、WEBで検索をして頂ければたくさんの支援機関が出てきます。セミナー形式や個人対応、規模の大小などさまざまです。キャビンアテンダントスクールやアナウンサースクールは世間に認知され、その道を目指す学生の多くが通っており、スクールに通うことが当たり前のようになっております。

 しかし就活支援塾は、いまだに世間からその価値を認めてもらえない状況にあります。その原因の一つに、「就職をするのに何故塾に行く必要があるのか」「いい大学に入ったのだから就職できるだろう」という就職へ対する安易な考え方や、塾の価値を理解して頂けていない部分があると考えられます。

 その中で「内定塾」は、東京、名古屋、大阪、福岡の主要都市を中心に校舎を構え、全国に現在12校舎を構える業界最大手の就活支援塾になります。現在まで約9,000名の学生を指導し、学生が志望する企業より内定を頂けるように指導をしてまいりました。業界最大手の塾として、就活支援塾の価値を高め、世間に認めて頂けるよう精進していきます。

自己を理解し、分析することで仕事選びの軸を見つけることができる

 就職活動でよく使われる「自己分析」は、もともとは心理学用語の「自己理解」から来ております。多くの学生の相談を受けていて感じる事が、就職活動をするにあたっての自己理解が不足しているという点です。自己分析をしていくなかで、自己理解を深めて頂き、自分の「強みと弱み」、「学生時代にがんばった事」などを振り返ることで、自分が実現したい仕事を見つけ、将来その想いを実現できるように就職活動を行って頂きます。

個人の個性を伸ばすことを重視する

 内定塾では、「就職活動に正解はない」と常に伝えております。それは「面接でこう答えれば通過する」などではなく、自分自身の事を面接で伝えることができるかどうかということです。就職活動をする方々は、世界に一人の個人です。そのため自分自身を伝えるということは、皆異なった内容の答えが必要になるということです。ただし自分自身をどのように伝えるのか、どのような文章(エントリーシート)が読み手に印象が残るのかなど、内定塾では個別面談を通して一緒に考えていきます。結果的に自分自身の理解にもつながり、社会に出てからも自分自身の強みを活かしていくことが可能になります。

就職活動は、自立の第一歩である

 就職活動は、社会に出て自立するための最後の試練であると考えております。日本では義務教育から始まり、その後の教育を通じて自己を高めていきます。そして最後に自分を試されるのが就職活動になります。就職活動が受験や試験と異なるのは、自分を評価されるということです。もちろん今までの学歴や頑張りも評価されます。しかし一番重要なのは、人としての評価になります。これは社会に出てからとても必要な要素です。人間性について自分と向き合う機会が、就職活動になり、この試練を乗り越えることができれば、社会でも立派に働いていけ、自立した社会人としてやっているのです。

大切なキャリアを築いていくために

 新卒就職者が3年以内で会社を辞めてしまう割合が、約30%と言われています。つまり、就職することだけが目的となってしまい「自分自身に適した仕事か」、という視点が抜けているからこそ、新卒就職者が3年以内に会社を辞めてしまう状況が起きていると考えられます。また、就職活動に全力を尽くしたにも関わらず、正社員になるチャンスを逃し、「派遣」や「フリーター」といった不安定な労働形態を選択せざるを得ない学生や、1社も内定を獲得でずに就職留年を決断する学生が多くなってきました。日本の雇用形態はいまだに終身雇用が主となっており、初めて勤める企業のキャリアはその後の人生を大きく左右してしまいます。安易な考えで就職活動を行い、社会人の第一歩を踏み出すのは、非常に危険です。自分自身の5年後、10年後、20年後と将来を見据えて、実現したい夢や想いを可能にする企業へ入社して頂きたいと考えております。

就職活動は、自立の第一歩である

 内定塾では、就職活動という学生にとって最も自己成長する時期に、自ら考える力を伸ばし、社会人としての基礎力を付け、社会人として世の中に貢献する人材を育てることに重きをおいて学生の指導をしております。講師陣も様々な業界の有名企業で活躍していた若手を採用し、今の就職活動の情報を活かしてサポートするとともに、学生と企業とのミスマッチを減らすため、内定後のフォローや、OB・OG訪問会、業界セミナーや進路相談と幅広くサポートさせて頂きます。

 無料でのセミナーや相談も受け付けております。もちろん入塾して頂ければその日から支援を開始させて頂きます。不明点などございましたら、お問い合わせをお願いいたします。