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2018年07月31日(火)

【2019年卒生】就活体験記③

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◆ ◇ ◆  就職活動体験日記  ◆ ◇ ◆

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■ 『就活を振り返っての感想』

やるのか、やらないのかです。就活は、コネ、容姿、運、などなど、自分では変えられない要素が関わってきます。しかし、それを言い訳にしたら終わりです。私はサボっていたことはありますが、結局は就活を真面目にやりました。

◆◇◆  不動産ディベロッパーから内定の学生の例  ◆◇◆ 

■「内定塾」入塾理由
三つの理由からです。
第一に、18卒の就職活動に納得していなかった。
第二に、他の就活塾に満足していなかった。
第三に、友人の勧めがあったから。

■「内定塾」利用の仕方(どう活用したか)
自己分析、ES添削、面接対策を面談で行なっていました。私は1年目の経験から本音で話すと就活に勝てないと感じ、話を作っている学生でした。なので、選考する側から怪しいと思われないように、完璧な作り話、どう掘られても答えられるように自分を作っていきました。その過程で、おかしな箇所、深掘りを講師にしてもらいました。

■就活開始~就活終了までの動き
〇2017年
6月
・18卒の結果に納得できず内定塾に入塾
・インターン対策開始
7月
・インターンのES対策
8月、9月
・インターン参加 7社参加
10月、11月
・海外インターンに参加
・ボスキャリ対策
12月
・インターン参加
・TOEIC対策開始

〇2018年
1月
・冬インターン対策
・TOEIC対策
2月
・AIGの早期選考参加、内定
3月
・説明会、座談会参加
ダイヤモンド主催のものと、野村不動産、住友不動産、三井不動産、三菱地所、三菱重工、日本生命の主催説明会に参加した。
・ESに追われる
4月
・一気に筆記対策を行う
・ESに追われる
5月
・OB訪問を本格的に開始する 最後の週まで行なっていた。
・本選考のGDが参加
6月
・面接
1日以外は比較的余裕があったので友人と食事等には行っていた。

■苦労したこと
二つ苦労したことを挙げます。第一に、私は就職活動で発した言葉の多くが本音ではありませんでした。一部の自分の素を出せる質問以外に対しては、話していて心苦しいこともありました。第二に、筆記試験です。元々苦手なのは分かっていましたが対策をだらだらとし続けていました。商社に落選したのをきっかけに、一気に詰め込んだのでとても苦労しました。

■後悔していること
筆記試験の対策の遅さに後悔しています。時間をかけて自信のあるESを沢山仕上げましたが、多くの企業で書類・筆記試験で落選してしまいました。1年目である程度できていたため対策をしなかったことが後悔です。筆記ができていれば結果が変わっていたかもしれません。

■成功の秘訣(自己分析)
講師からの細かい深掘りのおかげです。自分を作り上げて就職活動をしていたので、細かく突っ込んでもらいました。面接で聞かれることは簡単に答えられるようになりました。

■成功の秘訣(ES)
オリジナリティを出すことです。私が内定した企業を例に出すと、私の地元の人にしか書けないことをESに書いていました。学生の書くことはだいたい団栗の背比べです。国連インターン、起業、弁護士、獣医師、色んな人たちがいるので、自分だけのことを書きました。
細かなことでは二点です。一つが、言いたいことは全部言っておきたい派だったので、ですます調にはしないことが多かったです。二つ目が、自己PRとガクチカは型を作っておいたことです。

■成功の秘訣(面接)
堂々と会話をしていたことだと思います。受験している業界・企業にもよるのかもしれませんが、自信満々で面接官と「会話」をしていたら選考が進みました。そして、心の持ちようも重要だと思います。相手に緊張する必要がないというこがとても大事にしていました。超大手企業でも相手はサラリーマン、たかがしれています。こちらからも見極めて、相手を採点するのが面接だと思います。

■成功の秘訣(GD)
インターン選考にて一戦一勝。本選考にて三戦二勝。GDが強い訳ではないのですが二点挙げます。第一に、基本通りにしました。第二に、地雷処理としてのGDの入り方もありだと考えていたことです。よくクラッシャーと言われる人がいますが、そんな人が居たら逆にラッキーかなと思いました。その人を議論に戻し、納得させればいいと思っていたので。それで双日の本選考GDは通過しました。

■どう成長したか(before/after)
強いて言うならば、心にゆとりができたのかなと思います。人気大手企業、社員に幻滅することもありました。興味の無い会社の社員が幸せそうに見えることもありました。結局、どこに行ってもこんなものかと思うようになっていたので、心にはゆとりができたと思います。あとは1年と違い、やれることを徹底できました。それができたのも講師のおかげです。

■「内定塾」講師に一言
一年間ありがとうございました。就職活動においての数少ない本音である「東京勤務が良い」を実現することができました。また短気な自分を最後まで親身に相談してくれてありがとうございました。

■「内定塾」の後輩に向けて一言
やるのか、やらないのかです。就活は、コネ、容姿、運、などなど、自分では変えられない要素が関わってきます。しかし、それを言い訳にしたら終わりです。私はサボっていたことはありますが、結局は就活を真面目にやりました。

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