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2018年07月17日(火)

【2019年卒生】就活体験記②

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◆ ◇ ◆  就職活動体験日記  ◆ ◇ ◆

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■ 『就活を振り返っての感想』

一言でいうと、もう二度と就活をしたくないけれども、就活をしてよかったなあ、という気持ちです。
時間が足りないという肉体的ストレスと、何とも言えない不安の精神的ストレスのダブルパンチで、常に疲れていましたが、就活を通し自分を見つめなおす機会にもなりましたし、学生の自分がまだまだ未熟で、これから社会人になる上でたくさん学ばなければならないことがある事も知れました。
就活を通し、これからの人生がもっと楽しみになりました。

◆◇◆  メガバンク内定の学生の例  ◆◇◆ 

■「内定塾」入塾理由
就職活動をどう頑張ったらよいか全くわからず不安な中、中高時代の友人から内定塾に通いとても良かった、という話を聞き、内定塾の説明会に伺いました。説明会で、以下の事を感じた事から入塾しました。
・一人ずつの面談である事から自分に合った指導をしていただけそうだと感じました。
・企業の情報や、選考に関する情報など自分一人では集めきれない情報を得る事が出来そうだと感じました。面接でどのようなことが聞かれるのかという事や、どの様に自分のやってきたことをアピールすればいいのかといった事も入塾しなければ分からないと感じました。
・先生がとても熱心な上にアットホームな雰囲気もあると思い、ストレスの多い就職活動の中で、ここに通うことで頑張り抜くことが出来ると感じました。

■「内定塾」利用の仕方(どう活用したか)
ES添削と面談をしていただきました。
・ES添削:内定塾のサイトからの添削だけでなく、面談時にESを持って行き、直接指導して頂きました。添削を何度も繰り返し、直前まで仕上がらなかった時は、電話で相談させて頂いたこともありました。
・面談:自己分析や企業分析など週に1,2回通い毎回深く指導して頂きました。面接が近くなってきた時は、事前に自分でその企業の面接では例年どの様なことが聞かれているのか調べ、答えられなさそうだと感じた項目について先生に指導して頂きました。また、企業に関する本を貸していただいたり、OBOGの方の面接動画を見させていただいたこともありました。

■就活開始~就活終了までの動き
【10月~2月】
・合同説明会や、学校で開催される説明会に参加した。
・名刺を頂ける場合は頂き、OB訪問を行った。

【3月】
・合同説明会に参加した。
・ESをひたすら書いた。
・WEBテスト対策のため、問題集を解いた。

【4月】
・ESを書いた。(最終的に19社書きました)
・引き続きWEBテストの対策をした。
・面接やGDの対策を面談でしていただいた。

【5月】
・面接やGDの対策を面接でしていただいた。
・志望度の高い企業に関する本を2,3冊読んだ。

【6月】
・ひたすら面接。面談で先生に指導して頂いたことをメモしたノートを常に持ち歩き、直前まで確認していた。

■苦労したこと
・自己分析
今まであまり自分について考えた事がなかったため、自分の弱み強みをはじめとした自己分析をすることが大変でした。親しい友人や親、先生などに意見を頂き、自分の事を深く見つめ、段々とつかんでいきました。
また、私は留学やリーダーなどの派手な経験をしたことがなかったため、自分の良い点をどの様にアピールしたらよいかとても悩みました。しかし面談を通じ、派手な経験でなくとも自分の良さを伝える方法はある、という事が段々と分かり、面接では自信をもって自分の事を話す事が出来ました。

・研究と就活の両立
これは技術系総合職を目指す理系院生のみの悩みだとは思いますが、3月から6月は研究時間の確保がとても難しかったです。就活の前後の隙間時間に実験を進める事を心掛けつつ、就職は今後人生に大きく影響する事なので、就活がおろそかにならないようにする事や、気持ちの切り替えを心掛けていました。

■後悔していること
特にないです。
もうこれ以上は頑張れなかったなと思えるくらい、頑張ったと思うので今の結果が自分に最適の結果なのだと思います。

■成功の秘訣(自己分析)
初めは何をどう考えていったら良いかも分かりませんでしたが、面談や内定塾の自己分析シートに書き込むことを通じ、段々と自分がどういう人間なのか、どの様な人生を歩んできたのかつかめるようになってきました。
そして、新たに気付いた自分の面があれば面談で話す様にし、自分の強み弱み、今まで頑張ってきたこと等を、納得いくまで考え、自分の口で話せるようにしました。また、日常生活でふと気づいた自分の面があれば忘れないようにメモを取っていました。

■成功の秘訣(ES)
内定塾のサイトと面談で添削して頂きました。自分が初めに書いたESと何度も添削して頂いたESを見比べると、同じ内容でも伝え方でこんなにも違うのか、と感じます。内定塾に入塾せずあの悲惨なESをそのまま出していたら、、と思うと恐ろしいです。一つのESにつき2,3回は添削して頂きました。そして、出来るだけ早く提出できるようにも心掛けていました。

■成功の秘訣(面接)
話す内容については、自己分析や企業分析を基に、面談で何度も指導していただく事により仕上げていきました。駅から面接会場に向かって歩く途中や、カフェなどで、面接直前に実際に声に出して志望動機や頑張った事等をぶつぶつ言う事によって緊張を解いていました。
また、面接本番では、目を見て面接官に挨拶をすること、姿勢をよくする事、相手の話をきちんと聞く事、顔がこわばらないようにする事、身なりをきちんとする事を特に気を付けていました。

■成功の秘訣(GD)
GDはあまりなかったため、あまり成功の秘訣はないのですが、相手の話をきちんと聞く事、論理的に話す事、相手に伝わりやすい順序、構成で話す事を心掛けました。

■どう成長したか(before/after)
いい意味で努力すれば何でも達成できるわけでは無いという事を学びました。でもだからこそ前よりもっと努力って素敵だなと思えるようになりました。
就活は「縁」とよく聞きますが、本当にその通りだと思います。ただこの縁をつかむために努力は絶対に必要です。努力をしていなければ良い縁も寄ってこない。だから努力しなければ100%納得いく結果をつかむことはできない。けれども努力したとしても100%当初思い描いていた結果になるとは限らない。だからこそ就活において、自分が行きたいところに行けなかったとしても、自分を責めて追い詰める必要はないのだなと思いました。もちろん、毎回何がいけなかったのか考える必要はありますが、最終的には自分に合った縁のある所に決まるのだなと思えるようになりました。
自分の事は良い所も悪い所も全部自分がたくさん知っています。これから生きていくうえで努力でどうにもならないことがどんどん増えると思いますが、努力し頑張って生きる事でどんな時も自分に素直に誇りを持って生きていけると感じました。

■就活を振り返っての感想
一言でいうと、もう二度と就活をしたくないけれども、就活をしてよかったなあ、という気持ちです。
時間が足りないという肉体的ストレスと、何とも言えない不安の精神的ストレスのダブルパンチで、常に疲れていましたが、就活を通し自分を見つめなおす機会にもなりましたし、学生の自分がまだまだ未熟で、これから社会人になる上でたくさん学ばなければならないことがある事も知れました。就活を通し、これからの人生がもっと楽しみになりました。

■「内定塾」講師に一言
本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。
とってもお忙しい中でも、夜電話で指導してくださったり本当に嬉しかったです。
初めはどう頑張ったらよいか分からず不安しかなかったのですが、先生のおかげでどう頑張ったらよいかもわかるようになりましたし、面接の時も、先生と面談したから大丈夫だ!と落ち着いて受けることが出来ました。最終的には当初の第一志望ではないですが、自分に合ったところに就職できたなあと心の底から納得できています。本当に何もかも先生のおかげです。ありがとうございます。

■「内定塾」の後輩に向けて一言
就活で壁にぶつかったときは「一人じゃない」「自分に縁のある会社がある」という事を絶対に思い出してください!
そして悩みを一人で抱え込まず誰でもいいので話してみてください。
どんなに落ち込むことがあっても面接にはすがすがしい気持ちで臨み、生き生きしている事が、面接官がこの人と働きたいと思ううえでとても大事だと実感しました。
就活を終えたら1周りも2周りも成長し深みのある人間になると思います。(私がそこまで成長したかは置いといて、、)その時を楽しみに、就活を全力で走り抜いてください。応援してます。

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