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2018年07月02日(月)

【2019年卒生】就活体験記①

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◆ ◇ ◆  就職活動体験日記  ◆ ◇ ◆

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■ 『就職活動で後悔していること』

7月に入り、内定塾の就活セミナーに参加する学生は増えてきています。
しかし「就職活動が漠然としすぎていて、準備をどう取り組めばいいか分からない」
といった声をまだまだ聞きます。夏休みから準備を始めようと考えていても
結局何もせずに、就職活動の本番が始まってしまった学生が、
過去に数多く存在するのも事実です。今回の体験記では、そういった学生達の
苦悩を知ってもらう事で、皆さんが準備を始める切欠を
ご提供できればと考えております。

◆◇◆  大手食品メーカー内定の学生の例  ◆◇◆ 

■「内定塾」入塾理由
就職活動への不安から戦略的に対策したいと思い入塾。

■「内定塾」利用の仕方(どう活用したか)
①自己分析の深掘り
②ES添削
③集団面接・GD練習
④空き時間に質問

■就活開始~就活終了までの動き
・2017年6月〜2018年6月
6-10月:自己分析(深掘り)、夏インターン参加
11-2月:練習会参加、企業の絞り込み
3-6月:練習会強化、本番スタート。

■苦労したこと
①WEBテスト
SPIテストセンターは何度も受けて練習した。WEBテストに関しては、友人の協力を得ることができ何と突破することができたが、WEBテストは本当に命取りだと思った。

②自分の軸の絞り込み
ずっとスポーツをやってきたが、そのスポーツを通して何を学ぼうとしていたのか社会に発信していきたいと思ったのかなどは深く考えることが出来ていなかったように思う。最終的には、講師との面談のおかげで3月頃までに間に合ったが少々焦ってしまった。

■後悔していること
面接官や面接のスタイルに合わせた自分の見せ方の工夫!
私は就活本番の選考の中でも初めて面接を受けたのがスポーツメーカーの企業だった。
「自分の気持ちを言う」ことに集中し過ぎてしまい、相手の特徴を掴んだ戦略的な
面接が出来なかった。その後は内定塾で何回も練習を重ねる内に、相手に合わせつつ
且つ自分の内側を見せる面接ができるようになっていった。

■どう成長したか(before/after)
【before】
①以前は何からすればいいかわからなかった。
②仕事を通してどのような目標を達成したいと思っているのかわからなかった。

【after】
①準備の段階から自己分析などしっかり土台を固め自分軸を持った上で企業を見ることが出来た。
②仕事を通して社会にどのように貢献していきたいのかという点について深く考えることができ、「自分の人生は自分で造る」という言葉の本当の意味を少しでも理解出来たのではないかと思う。

■「内定塾」講師に一言
内定塾の先生方、本当にありがとうございました。特に自己分析や日常の些細な質問にもご対応下さいました齋藤さん、本当にありがとうございました。就職活動は本当に自分の人生を決める大事な分岐点であることを選考が進むに連れて直に感じ、同時に不安もとてもありました。しかし、本番前にしっかりと土台を作ってくださったことや、どんな時でもサポートしてくださる場所があったからこそ、どんなに苦しくて投げ出したくなった時でも踏ん張ることが出来ました。
「味の素」という、一年前の自分では想像もしていなかった大企業に入ることが出来たことも大変嬉しいですが、それ以上に、自分自身への期待値を下げずにこれからも上を目指して成長していける、そんな自分でいることができることがとても嬉しいです。人の人生を創る・支える「内定塾」の先生方のおかげで、私は自分の人生をこれからも元気に明るく歩いていくことが出来ます。
本当にありがとうございます。

今後は社会をつくる一人であることを認識し、情熱を持って働いていきます!本当に素晴らしい機会を頂くことが出来たことを心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!

【「内定塾」の後輩に向けて一言】
志望企業に落ちてしまって挫折しそうになっても、最後まで信念を持ち諦めないで下さい!!評価してくださる企業の中にいる方が自分自身も幸せだと本当に思います。私はスポーツメーカーを落ちてしまって・・大泣きしましたが諦めずに取り組み続け、それよりもグローバルでセグメントも広く、福利厚生も給料もいい(笑)味の素に入社することが叶いました。また、内定者懇親会でも、癖が強く熱い仲間と出逢うことが出来、本当にここに内定が決まって良かったなと心の底から思います。
内定塾の先生方は本当に親身になって応えて下さいますので、どうか最後まで諦めないで下さい!!!応援しています!!!

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