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2018年08月14日(火)

【2018年卒生】就活体験記①

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◆ ◇ ◆  就職活動体験日記  ◆ ◇ ◆

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■ 『後輩に向けて一言』

きっと今、色んな先輩たちの体験記に目を通しながら、「就活って難しそうだな、大変なのかな」と不安な気持ちの人も多いと思います。
この先思うようにいかず、どうしようもないくらい辛くなることもあるかもしれません。
でも内定塾には、自分のことを自分以上に親身になって考えてくれる先生がいて、お互いに励まし合える友達もいます。
苦しくなったときでも、いつも支えてくれている人たちのことを思い出し、とても恵まれた環境にいることに気づければ、自然と笑顔になれるはずです。
どんな就活本にもマニュアルにも、「あなたらしさ」は絶対に載っていません。頑張ろうとせず、背伸びしようとせず、「自分らしさ」を大切にしましょう。
大丈夫、大丈夫。みなさん一人ひとりが納得のいく道を選べますように、心から応援しています。

◆◇◆  日本銀行から内定の学生の例  ◆◇◆ 

■「内定塾」入塾理由
就職活動が不安だった為というのが大きな理由ですが、細かく分けると3点です。

1、良質な情報が得られると感じた為。企業に関する知識はもちろんのこと、細かな選考情報についても知ることで効率よく対策できると考えました。

2、面接やグループディスカッションなどの対策ができる為。面接では何を聞かれるのかも、どうアピールしたら良いかも分からなかったため、フィードバックを頂ける環境に身を置きたいと考えました。

3、信頼できると感じた為。他の就活塾(我究館、ネクスベル)の説明会にも参加しましたが、そちらは高学歴の学生が多く、入塾の為の選考を設けている点に疑問を感じ、内定塾を選びました。
 他社は最初から、いわゆる「出来る生徒」を集めているため内定率が高いのは当然のことであり、サービスが信頼できるものなのか確信が持てませんでした。
 一方、(不適切な言い方になってしまうのですが)幅広い学歴の学生を内定に導く内定塾であれば、一人ひとりに合ったサポートをしていただけると考え、満足の行く結果に繋がりやすいのは内定塾であると考えました。
 また、教室も先生も、雰囲気が温かくてアットホームだと感じたこと、クラス制ではなく一人ずつの面談を実施していただけることも入塾の決めてでした。

■「内定塾」利用の仕方(どう活用したか)
基本的には、毎月いただく先生からの「月初連絡メール」に沿って行動していました。
心配になったらメールを読み返し、順調に進んでいるかを確かめました。

1、面談:自己分析や企業毎の選考対策、細かな相談の為に利用しました。

2、ES添削:インターンシップのESや、本選考の志望動機などを添削していただきました。提出締切日間際の時には、面談でも添削をしていただきました。

3、練習会、合宿:GDや面接など、できる限り参加しフィードバックをもとに改善していきました。面接のフィードバックと反省を1冊のノートにまとめておきました。

4、内定者報告会:どの業界、どの企業を受けるにせよ、何かしら得られるものはあると思い、頻繁に参加しました。

5、就活仲間:苦労を共有し合える人が近くにいるだけで前向きな気持ちになれました。いろいろな情報を交換し合えたことも良かったです。友達をつくりましょう。

6、面接動画:塾のパソコンでたまに先輩の面接の様子を撮影した動画を見て勉強しました。ためになりました。”

■就活開始~就活終了までの動き
〇3月

・個別説明会や座談会に参加(総合職)。

・合同説明会は12月~2月の間に済ませておくと3月以降は意中の企業に集中できます。

・ES作成。ESの提出ピークは毎年少しずつ変わるらしいので、柔軟に対応できるように説明会でキーワードをメモするなどの工夫が必要かな、と思います。

・日経新聞をちゃんと読み始める。受験企業のことが載っていたら、ハサミで切り取って企業毎にまとめて貼りました。

(ある企業のOB訪問時に、その業界・企業の新聞の切り抜きを貼っていたページをOBの方に偶然見られました。
 数か月後、その企業の面接でOB訪問の話になったとき、面接官に「新聞で業界研究してる子だってOBの○○から聞いたけど本当なの?」と褒められ内定をいただきました。新聞、読むといいことあります。)

〇4月

・個別説明会や座談会に参加(一般職メイン)。

・引き続きES作成、提出。合計25社に出しましたが、最低30社は出すべきらしいです。

・面接対策に関しては、お休みしていました。

・WEBテストの総仕上げ。3冊解きました。回答集を使ったらバレるかもしれないと思い、全て自力で解き、割と落ちました。

〇5月

・一部生命保険、インターン参加企業の選考が開始されました。インターンに参加すると有利になることは間違いありませんが、せっかくの優遇企業を「練習台」にしてしまうのはリスクが大きいです。
 練習台はインターン参加企業ではなく、入社する可能性がほぼゼロの企業で補填した方が無難な気がします。

・志望動機を先生に見てもらい、矛盾がないかを細かく確認していただきました。第一志望の企業がなかった為、どの企業に対しても満遍なく対策をしたと思います。
 志望動機がきちんと固まったのは5月下旬でしたが、何を聞かれても大丈夫だと思えることが本番での自信に繋がります。

〇6月

・面接受験→反省の繰り返し。内定塾の緑の自己分析シートを書いたノート1冊と、面接の反省点をメモしたノート1冊をいつも鞄に入れておきました。
 面接中に気づいたことがあれば、ノートにメモしておきました。

■成功の秘訣(自己分析)
1、基本的には面談で、先生にこれまでの振り返りを手伝っていただきました。
 面談以外にも、OBOG訪問、内定者報告会、説明会、面接の中で気づいた自分の気持ちを整理することで、それが自己分析になることもあります。

2、内定塾の緑の自己分析シートを活用しました。
3回繰り返しながら質を上げられるように。(間隔を空けて3回。直に書き込まずノートに書いた方が良いです)

 1回目:何も考えずに普通に埋める
 
2回目:面接で話して高評価に繋がる自己分析かを確認しつつ
 
3回目:書き出した全ての経験が「点」→「線」になっていることを確認する
 そして、インターンや合同説明会で感じたことをメモし、家で「なんで?」×3する。

(例)
信託銀行の営業の仕事が面白そうだなと感じたのはなんでだろう?
  →特に「人生に寄り添う」というワードに惹かれたな→どうして私は「誰かの人生に寄り添いたい」って思ってるんだろう?
  →そういえば、大学で○○の活動をしている時に○○ちゃんから「おかげで一生忘れない経験になったよ」と言われてすごく嬉しかったな。
  →その時に私は何にやりがいを感じていたかな?
  →○○な苦労もあったけれど、その人の人生に直接影響を与えられている実感を得られたから、やりがいを感じていたな。
  →じゃあ私は、人と直接の信頼を築ける仕事が向いているかな!
  →人と間接的に関わるメーカーよりも、無形商材を扱う金融が向いてるかな!もっと金融のことを調べてみよう!みたいな、、、。

■成功の秘訣(ES)
5月:青テキスト、内定塾動画で書き方を勉強

6月:夏インターン 20社提出

11月:冬インターン 5社提出
1月:青テキスト、内定塾動画で復習

2月:「型」完成
3月:本選考 25社提出

1、夏インターン、冬インターン、本選考という節目毎に青テキスト&内定塾の動画で復習

2、3月迄に「学生時代に頑張ったこと」「自己PR」を200,400,600文字で型作成

3、第一印象は面接ではなくES! 誤字脱字NG、ですます調、8割埋めることを意識しました

4、締切日に間に合うよう、時間的余裕を持って作成し塾の先生に添削をしてもらう
就活の成否は、解禁日(3月1日)迄にある程度決まってしまうような気がします。
  比較的余裕のある時期に自己分析と企業研究をどれだけ深められるかが大切です。解禁以降はESや選考対策に費せる時間が極端に減ってしまいます。早めにES対策を始めた方が良いかな、と思います。

■成功の秘訣(面接)
7月:内定塾の動画を視聴

8月:塾の練習会参加

9月:〃

10月:〃

12月:塾の合宿参加

1月:疲れてしまった (しばらく練習不参加に)

5月:塾の練習会参加、本選考の面接開始

1、練習会や本選考の面接を受けたら、質問と回答・FB・反省点を文章に起こして記録する。
質問に対して上手く答えられなかった回答は、復習し次に同じ質問が来ても大丈夫なように。

2、「面接は場数が肝心」と言われますが、練習しすぎると緊張感やフレッシュさが欠けてくるので、ほどほどに。
面接を受けるたびに、「新鮮味」を感じられるかどうかは重要です。
  きっと面接官にも伝わると思います。

3、自己分析や業界を選ぶ軸等、矛盾や違和感がないかを面談時に先生に相談。
せっかく面接練習をしても、話す中身が変だと意味がなくなってしまいます。
  特に面接の直前は、志望動機に矛盾がないかを先生に確認していただきました。

■成功の秘訣(GD)
7月:内定塾の動画を視聴、練習会参加

8月:塾の練習会参加

9月:〃

10月:外部(DEiBA)の練習会参加

12月:塾の合宿参加

1、GDに不慣れな頃の練習会では、議論についていけなくても何かしら発言してFBを待つ
2、練習会参加後は、メモに反省点を起こして復習

3、本選考フローにGDが一切ない場合、時間を割くのは非効率なので早い段階で見切ること。

  私の場合は、GDを課された企業は25社受けた中で1社のみだったので、年明けからは対策を止めました。

■就活を振り返っての感想
最後まで何が起こるか分からないのが就職活動です。
先生に何度も添削していただき満を持して提出したESも、WEBテストが原因で落ちてしまったり、面接の二日前に慌てて対策をした企業から内定をいただいたり、
一番遅く選考が始まったのに一番早く内定が出て入社を決意したり、、、。何が起こるか分からないからこそ、解禁日までの準備が肝心なんだな、と思いました。
ただ、準備が肝心と言っても、努力の仕方は百人百様です。先輩のやり方が自分に合うとは限らず、友達のやり方が自分に合うとも限りません。
本音の志望動機を語る人もいれば、理論武装して上手く目標を達成する人もいます。どのやり方を選んでも納得のいく結果に繋がれば全て「正解」になるんだなぁ、、、と学びました。
周りの人に意見も参考にしつつ、自分自身に集中することで冷静になれました。

■「内定塾」講師に一言
一年間お世話になりました。内定という結果だけでなく、そこへ至るすべての過程でいつも支えていただきました。
特に面談では、自己分析を通して自分のことを深く理解でき、志望する方向性が少しずつ明確になっていきました。一つ仮説を立てて、違うと判断し、また別の仮説を立てて、それも間違っていて、、、。
業界を選ぶときには、一筋縄ではいかなく非常に苦労しました。
私一人で自己分析をしていたら、きっと主観のなかをグルグルするだけだったと思いますが、面談で先生に客観視していただいたことで、自分なりの答えを出せたと思います。
志望業界の内定が遅かったため、なかなか内定が出ずに心が折れそうになったとき、家族や友人には言えない悩みも、先生になら素直に話すことができました。
伝えたい気持ちや書きたいことは数え切れないほどたくさんあるので上手くまとめられないのですが、内定塾の先生に出会えて本当に幸せです。
内定塾での一年間は、これから長く続く社会人生活の土台、スタート地点になると思います。自分で選んだ選択肢を「正解」にするために精一杯努力していきたいです。
お世話になりました。ありがとうございました。

■「内定塾」の後輩に向けて一言
きっと今、色んな先輩たちの体験記に目を通しながら、「就活って難しそうだな、大変なのかな」と不安な気持ちの人も多いと思います。
この先思うようにいかず、どうしようもないくらい辛くなることもあるかもしれません。
でも内定塾には、自分のことを自分以上に親身になって考えてくれる先生がいて、お互いに励まし合える友達もいます。
苦しくなったときでも、いつも支えてくれている人たちのことを思い出し、とても恵まれた環境にいることに気づければ、自然と笑顔になれるはずです。
どんな就活本にもマニュアルにも、「あなたらしさ」は絶対に載っていません。頑張ろうとせず、背伸びしようとせず、「自分らしさ」を大切にしましょう。
大丈夫、大丈夫。みなさん一人ひとりが納得のいく道を選べますように、心から応援しています。

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