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2015年12月28日(月)

自己分析:自己分析は『引き出しを多くする』イメージを持つ

「自己分析は答えがない作業」であるため、実際にどのように行えば良いのか抽象的であると捉えている方も多いと思います。何かの答えを出さなければ・・・と思えば思うほど、どこから手をつけて良いのかわからないものです。

 

本来、自己分析は「分析する」ことが目的ではなく、「理解する」ことが目的です。この点に着目すると、自己分析のハードルは少し低くなります。「理解すること」を目的にして、『自分自身の引き出しを多くする』ことをイメージしてみてください。自分の書いた文章を面接官が見たらどのような質問をしてくるかな、自分で読んでいて疑問に思う箇所はどこかなと考えて、考えを整理していくのです。就職活動を始めたばかりの段階で1つの引き出ししか持っていなかった場合、2、3、と徐々に増やしていきましょう。自身だけでは着眼点が固定されてしまうため、他人から質問をしてもらうことをオススメします。「なぜ○○を行ったの?」「○○が良いと思った理由は?」など、様々な視点から質問されることで、自己理解が深まっていきます

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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