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2015年12月11日(金)

自己分析を行う意味

竹村先生

 

自己分析・・・

就職活動をスタートさせると、良く耳にする言葉です。

一見、筆記試験対策に時間を入れたり説明会に行って企業を理解する事に時間を割く方が重要の様に見えます。

 

しかし、自己分析なくして自分自身が納得のいく企業に入社を決める事は不可能です。

今回のコラムでは、自己分析の重要性についてお話し致します。

 

①自分の適性を理解出来る

就職活動では、過去のエピソードを介して、そこから得られた強みをPRする必要があります。

そのエピソードを考える事は、勿論大切です。

そして更に重要なのは、そのエピソードから得た「強み」「考え方」「価値観」をもう一度考える事が出来る点です。

どのような状況で、どう思って、どう行動したのか??

その考えを明確にする事で、自分が何に向いているのかを理解する事が出来ます。

それが、自分の人生を創り出すと言っても過言ではないのです。

 

②自分の未来を知る事が出来る

過去を知る事は、自分の「未来」を知る重要な手掛かりです。

さらにそれは、面接における「志望動機」にも繋がってきます。

過去に経験してきた事から自分が成長出来た経験・一番周囲をまとめた経験等、自分自身の「らしさ」が出た経験があれば、イコールで企業で働く上でもその経験が出来る企業を見つける事が重要です。

 

 

就職活動が始まったから自己分析をしようではなく、自分自身の未来・将来を考える意味を持ち、

しっかりと「目的」を明確にして行って下さい。

 

内定塾  竹村康孝

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