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2015年07月10日(金)

面接:逆質問は質問の意図を伝えるべし

島津先生面接の最後に「何か質問はありますか?」と面接官から問われることがあります。いわゆる逆質問ですね。面接を控えた学生から逆質問の相談を受ける機会が多くありますが、いつも共通して思うことがあります。それは「なぜその質問をするのか」です。学生の皆さんは少しでも他の就活生と差をつけようとあの手この手の質問を考えます。ただ、捻った質問を聞くと「何のために聞いているのか」と疑問に思うことがしばしばあります。これは、面接官の方も同様ではないでしょうか?

 

そこで、逆質問をする際は極力質問の意図を伝えるようにしましょう。何を知りたくて聞いているのかが明確になると、面接官の回答もより鮮明になりますし、しっかり考えてきているなといった良い印象を与えることにもつながります。質問内容を考えることも重要ですが、意図も考えた上で面接に臨みましょう。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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