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2015年05月21日(木)

面接:スーツ?普段着?

竹村先生学生の皆さんは、企業から面接への誘致メールで、このような文面に見覚えがないでしょうか??

 

「次回の面接は、普段着でお越し下さい」

こんな文面があったら、困りますよね??

この場合、スーツか普段着かどちらで臨む事が正解なのでしょうか??

正解は、「普段着で」「私服で」という指定があれば、リクルートスーツではない方が望ましいです。

 

またこれは、業界によって分けられるケースにもなっています。

 

例えば、アパレル関係の企業や広告・出版業界のクリエイティブ職採用等では一部の企業で私服による面接(面談)が実施されるケースがあります。
こういった企業の狙いとしては、「服の着こなし方やセンス」が採用の基準にもなり得ます。

 

しかし、「普段着・私服」を指定する多くの企業の狙いは、「お洒落か否か」ではなく、「社会人としての良識にかなった服装をしてくる人物かどうか」を見ることにあります。

是非、「社会人としてのカジュアルな服装」を心掛けましょう。
くれぐれも、「普段着」の定義を間違えないようにして下さいね!

 

 

内定塾  竹村康孝

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