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2015年05月20日(水)

面接:圧迫面接について

竹村先生今回のコラムでは、学生さんの天敵でもある、圧迫面接についてお伝えいたします。

 
圧迫面接とは、わざと意地悪な内容の質問をしたり、威圧的な態度で面接を行い、学生さんの応答・対応を評価する面接のことを言います。

具体的に、
学生さんの回答を真っ向から否定するようなことばかり言うこと

無反応

敢えて相手を不快にさせるような状況

をつくる面接です。
企業が、圧迫面接を行う目的は、受験者の「ストレスへの耐性」を見抜く為だと言われています。

では、実際に圧迫面接に遭遇した場合どのように対応すればよいのでしょうか。

正解は、“どんな状況にも動じず、普段の姿で堂々と対応することが一番重要”です。

もし、面接官に意地悪な質問をされたり、不快な態度をとられても、感情的に
なることなく堂々と答えましょう。
考えを否定されると誰でも不快な気持ちになります。
しかし、その不快な感情を表に出してはいけない場面での対応力が見られてい
ると思ってください。

 

中には回答内容を否定されて自信喪失し、声が小さくなったり、しどろもどろ
になって意見を伝えられないまま面接を終了してしまう人もいるでしょう。
「このくらいで尻込みするようでは、ウチの会社ではやっていけないな」と判
断し、不合格にしてしまう面接官もいるかもしれません。

圧迫面接は、とにかく「厳しい」というイメージを持つ方が多いようですが、どんなに否定的なことを言われたとしても、感情的にならず、「敢えて試されている」と冷静に、そして真摯な態度で対応すれば良いのです。

 

 

 

内定塾  竹村康孝

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