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2015年05月12日(火)

面接:自然なコミュニケーションを

島津先生企業で面接を受ける際、「覚えてきたことを言おう」という方も多いのではないでしょうか?話すことが固まっていない初期段階は仕方ないと思いますが、面接に慣れてきた段階では注意が必要です。覚えてきたことを話そうとすると、棒読みになったり目線がぶれたりと「あれ?」と面接官の方が違和感を覚えるケースが生じます。そのため、面接では自然なコミュニケーションを心掛けてください。

 

では、どうすれば自然なコミュニケーションが取れるのか。いろいろな方法がありますが、【面接で伝えたいキーワードのみを意識】して話してみてください。これは、エントリーシートなどで書いた文章すべてではなく、キーワードのみです。例えば・・・

 

・学生時代に頑張ったことはサッカー部の活動

・レベルの高い環境で、練習についていけない

・それでもレギュラーになりたい

・他の部員の2倍練習した

・最終学年でレギュラーを獲得した

 

といった形です。上記キーワードは300~400字の中からピックアップしたイメージです。このように、一番伝えたい言葉のみを意識して話をしてみてください。その他の文章は選考によって変わってしまっても問題はありません。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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