スマホ版ヘ

2015年04月21日(火)

名古屋校舎塾長コラム⑤ 【就活生に送る、就活情報】「忘れてはいけない筆記試験」


採用試験において多くの企業で実施されている筆記試験。
みなさんは後回しにしていませんか?
ESの作成で手一杯・・・GDの練習をしないと・・・面接が・・・などの声が聞こえてきそうです。
筆記試験については、分かってはいるけど対策ができていない人も多いのでは。
しかし、筆記試験でチャンスをつぶすことが内容に準備をして下さい。
まだまだ始まったばかり、遅くないですよ!

そこで本日は、筆記試験の一部を紹介します。
【SPI3】
 言語問題(国語)と非言語問題(数学・論理的思考)からなる能力検査と、性格適性検査で構成されています。実施形式はペーパーテストとWebテストの2つで、Webテストを実施している企業が多いです。繰り返しの対策で、十分に点数を上げることは可能です。1種類の問題集を繰り返し行なうだけではなく、2・3種類と行なってみてください。

【一般常識】
 マスコミなどでは時事問題や企業独自の一般常識テストが出題される。事前に志望企業の試験内容を調べておきましょう。今年度出題された問題を聞くと、「知ってはいるんだけど、単語が出てこない」「昨日見たんだけど」などといった問題が多い。日ごろから新聞やニュースなどをチェックし、就活ノートなどを作成しまとめておきましょう。

【論作文】
 面接時に論作文を書かせる企業もあります。自身の書いたESの内容から外れることが無いように、出題のテーマに対して自身の考え方や価値観を明確にしてください。時事問題が出題され、自身の考えが問われることもあるため、一般常識同様に日ごろからニュースのチェックを行ないましょう。
そして「起承転結」でまとまりのある文章を意識してください。

何とかなると思わずに、時間を見つけて筆記試験の対策も行なって下さい。
もう少しやっておけば・・・なんて後悔しないようにしましょう!

内定塾名古屋校 塾長 吉田征史

Pocket