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2015年02月24日(火)

自己PR:自己PRが嘘と思われないようにするためには?

島津先生ESや履歴書への記載、面接に向けて自己PRを考え中の方も多いと思いますが、面接官の方から「本当にそうなのかな?嘘をついていないかな?」と疑問に思われたら、せっかくの努力が水の泡ですよね。

そこで今回は、自己PRが嘘と思われないようにするための方法をご紹介します。

 

◆具体的に書く・話す

「私の強みは○○です」と伝えた後に、その強みを証明するエピソードを話す方が多いと思いますが、“具体的に書く・話す”ことを意識してください。例えば、「○○部の主将としてチームをまとめてきました」と伝えるだけでは、本当にリーダーシップが発揮できていたか見て取ることができません。このような場合は「○○部の主将として□□人の部員をまとめてきました」と伝える形が良いですね。

 

◆エピソードを複数準備する

「私の強みは○○です」が真実であれば、他にもエピソードがないかな?と企業の採用担当者は考えます。仮に面接で1つのエピソードは自信を持って伝えられたとしても、それ以外のエピソードを話せないと強みの信ぴょう性が薄れてしまいます。このような状況に陥らないためにも、エピソードは複数準備しておいてください。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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