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2015年02月09日(月)

就職活動全般:合同企業説明会とは??

竹村先生2月も第1週目が終了し、本格的な就職活動スタートまでいよいよです。

 

3月からは企業の採用情報の公開や企業へのエントリーが控えています。

皆さん、体調など崩さないようにしてくださいね!

 

また私毎になりますが、電車に乗っていて、吊革の広告に3月からの合同企業説明会の案内が掛けられているのをいるのを見るといよいよだという気持ちになります。

 

そこで、今回は「合同企業説明会」についてお伝えしていきます。

 

合同企業説明会:

就職情報会社や地域の新聞社、商工会、自治体などが主催して、多くの企業を会場に集め、それぞれのブースで各企業が会社情報や採用情報を説明する形式のものを『合同企業説明会(通称:合説)』と呼びます。

 

メリットは様々な業界・規模の企業が参加しているので、会場へ1度足を運んだだけで幾つもの企業の説明を聞くことが出来ます。

また、「インターンシップ説明会」や「業界研究会」という名前で企業が複数社参加するイベントが学内外問わず開催されていたので、これらに参加された方も多いと思います。

 

しかし、3月以降の合同会社説明会との違いは、「参加企業の自社PR」に加え「求める人物像」や「募集要項」「採用スケジュール」の情報も解禁されます。

また、合同会社説明会では多くの企業が集まる一方、就職活動生も実に数多く参加します。

 

過去には参加学生の入場制限をしていた事もありましたので、実際に合同企業説明会を訪れてみると「説明を聞きたい企業のブースに人が溢れていた」ということもあるかもしれません。

 

また、合同会社説明会では、企業の説明時間を「1回目は○時○分~]「2回目は○時○分~」と説明時間を区切って運営されている場合が多いです。その為、詳細な情報は行って確認する事が必要になります。

 

そして、是非オススメなのが、「会社名を知らない会社に出向く」事です。知っている会社の情報をリアルに得ることも勿論重要です。

 

しかし、せっかく複数社来ているのですから、自分が知らない企業の説明を聞いて、企業研究や業界研究に充てることも非常に重要です。

 

 

合同企業説明会は、就職活動初期段階で情報がまだあまりない皆さんにとって、収穫の多い場所となります。

 

内定塾    竹村康孝

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