スマホ版ヘ

2015年01月16日(金)

身だしなみ&マナー:証明写真をそのまま貼っていませんか?

島津先生履歴書やESに証明写真を貼る際、のりを塗ってそのまま貼っている方は多いのではないでしょうか?仮に、履歴書またはESが入っている封筒の中で写真が取れてしまったらどうなるでしょうか?仮に、提出先企業に同姓同名の就活生が履歴書またはESを提出していたらどうなるでしょうか?しかも、同姓同名の就活生の証明写真もはがれてしまったら・・・もう最悪ですよね。

 

ここまでのケースになることは少ないですが、就職活動では何が起こるかわかりません。そのため、最善の努力をしてください。

証明写真を貼る場合は以下のステップを心掛けてください。

 

Step1:証明写真の裏に個人情報を記載する

証明写真の裏に「氏名」「生年月日」「大学名」を記載してください。大学名だけでは心配な方は「学部」まで記載してください。このように個人情報を記載することで、万が一証明写真がはがれた場合でも、企業の方は皆さんのことを特定することが可能です。

 

Step2:のりを塗る

のりは液状タイプではなく「スティックタイプ」か「テープタイプ」をオススメします。液状タイプですと書類と証明写真にシワが付きやすくなります。「スティックタイプ」か「テープタイプ」であればシワも付きにくく、比較的短時間で乾燥します。また、はがれにくさも持ち合わせています。

 

Step3:書類に証明写真を貼る

書類に証明写真を貼る際、手のひらで証明写真をグッと押すのではなく証明写真の上に紙を1枚置いた状態で証明写真を貼りつけてください手のひらでそのまま押すと指紋まみれになってしまい、良い印象を与えません。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

Pocket