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2015年01月06日(火)

インターンシップ:インターンシップに遅刻する際の対処法

島津先生インターンシップに参加しようと思い電車で移動していたら電車の遅延に遭遇した。このままでは間に合わないかもしれない・・・といった状況に陥った場合、皆さんはどのように対処されるでしょうか?

「遅刻することを電話する」と答える方が多いと思いますが、この電話するといった行為ができない方が増えてきているようです。なぜかと言うと、「ギリギリ間に合うかもしれない」といった心理が働くためです。遅刻するのは恥ずかしい、遅刻したら評価が落ちてしまう・・・と思い、電話することを躊躇してしまうとのことです。

 

ただ、人間は完璧ではないため、誰もが遅刻する可能性を秘めています。そのため、最悪のケース(遅刻すること)を想定して、以下の行動をとるようにしてください。

 

 

◆事前準備(前日までに実施)

インターンシップ先企業の連絡先(電話番号、メールアドレス)を手帳とスマートフォンまたは携帯電話のメモ帳にメモをしておいてください。遅刻するかもしれないとなった状況では、連絡先を調べる余裕もなくなります。

 

◆遅刻する場合

まず、遅刻する可能性があると分かったタイミングで即座にインターンシップ先企業に連絡をしてください。「遅刻する可能性がある」と伝えることが重要です。

 

次に、遅刻することが決定した場合、「何分遅刻する」と伝えてください。遅刻する状況では気持ちが焦っていて1秒でも早く会場に到着したいという思いが生まれます。そのため、本当は10分かかるところを5分で行きます!と伝えてしまう危険性があります。

遅刻する場合は道に迷うことやその他トラブルを想定して「所要時間+5分」をめどに担当者の方に伝えましょう。

 

最後に、遅刻する可能性がなくなり予定通り会場に到着できる場合です。一度インターンシップ先に「遅刻する可能性がある」と伝えているため「遅刻せずに予定通り間に合う」旨を連絡してください。担当者の方も皆さんが無事会場に到着できるか心配しています。連絡もせず普通に会場に到着した場合、担当者の方はどのような気持ちになるか想像できるでしょうか?

必ず「遅刻せずに予定通り間に合う」旨を連絡してください。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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