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2014年12月18日(木)

インターンシップ:インターンシップ導入企業

竹村先生大学生に就業体験の機会を提供するインターンシップを取り入れる企業が広がっています。

 

2014年7月18日付の日本経済新聞は、16年春卒業の学生インターンを受け入れる企業数は2013年より約6割増える見通し、と報じました。

 

 

日本経済団体連合会(経団連)の採用ルールの変更で、16年卒の学生から、採用・選考活動は3~4か月繰り下げられます。短期決戦を迫られるだけに、採用活動が始まる前からインターンを実施し、学生と接点を持っておこうとする企業が増加しています。

インターンシップは仕事内容や企業を知ってもらう絶好の機会になるし、優秀な人材を早い段階から囲い込む機会にもなります。

 

 

特に学生の長期休みの2月は、採用活動が本格的にスタートする1か月前と言う事もあり

多くの企業が行うことが予想されます。

 

ですので、今の自分が興味がない企業・業界でも、「まずは行って見てみてください」

 

多くの学生は働いたことがない為、イメージで選択する事は危険ですし

自分の選択肢を大幅に削っているのです。

 

今のイメージで判断するのではなく、幅広い視野を持って臨んでください。

 

 

内定塾  竹村康孝

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