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2014年12月11日(木)

企業研究:『ファン目線』でなく『就活生目線』で見る

島津先生皆さんは働きたい企業を選ぶ際、どのような観点で企業を見ているでしょうか? 「売上が伸びている」「知名度が高い」「自分の好きな商品がある」などの観点で見ている方も多いと思います。

 

ただ、上記の観点は利用者や投資家が企業を選ぶ際に用いる観点です。皆さんは利用者でもなく投資家でもありません。これから先何年、何十年と働く会社を選ぶ就活生なのです。

 

『就活生目線』で言うと、以下のような観点が挙げられます。

 

◆仕事の苦労や喜びに共感できる

◆仕事にやりがいがある

◆自己成長につながる

◆商品やサービス自体に誇りが持てる

 

これまでの20数年間は利用者と投資家でしたので、『ファン目線』(利用者目線・投資家目線)で就職活動も行ってしまいがちです。企業研究をきっかけに『就活生目線』にシフトして企業選びをしていただきたいです。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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