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2014年10月30日(木)

筆記試験:「筆記試験の種類について」です。

齋藤先生例年であれば内定が出始める時期の1ヶ月~2ヶ月前が筆記試験の多い時期になります。15卒は2月~3月が最も筆記試験の多い時期になります。しかし、16卒から就職活動の流れは変わります。これまでの流れから推測すると16年卒は6月~7月ぐらいにピークを迎えることが予想されます。
企業が筆記試験を行う目的は、志望者を絞り込むためです。※合否基準は企業によって異なります。問題集に取り掛かっている方も多いと思いますが、傾向と対策を把握し、効果的な学習をして下さいね。
主流の筆記試験のバリエーションは以下の通りです。
■筆記試験のバリエーション
【適性検査】SPI、GAB・CABなど、一般企業が運営する能力テストのこと。基礎能力(言語的理解や論理的思考、数量的処理など)、一般常識(社会・理科・時事・英語など)、性格のいずれかもしくはすべてを測定するテストのことを指します。
【WEBテスト】パソコンを使って行うWEB形式のテスト。 SPI、玉手箱、TG-WEBなどが一般的です。ペーパーのSPI2はマークシート方式ですが、WEBテストでは、言語・非言語ともに、回答を入力させる形式の問題が出題されます。
【一般常識】国語、数学、理科、社会、英語などの一般教養レベルの問題。また、時事問題、国際情勢、経済、産業問題もあります。?
【小論文】特に新聞社や出版社など、文章を書く仕事を事業としている企業で用いられます。テーマは企業によって異なり、600~800字の指定で課せられることが多いです。
【その他】プログラマ志望であればプログラミング、音楽関係であれば作曲を行うなど、専門的な内容の試験もあります。
筆記試験は問題集を解いて傾向をつかむだけでも、かなり点数が上がりますので、早めに準備をしていきましょうね!ゆっくりしていると説明会やエントリーシート提出の予定が詰まってくるので、対策は計画的に行ないましょう。
内定塾 齋藤弘透

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