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2014年10月28日(火)

面接:最初の10秒で合否が決まる

島津先生「学生が入室してから最初の10秒である程度の合否を決めている」

 

これは、某金融機関の採用担当者が話していた言葉です。第一印象でどのような学生か仮説を立てて、面接で仮説どおりの学生がチェックしているというのが真意です。

 

この第一印象を覆すのは非常に難題です。就職活動を進めているとどうしても面接の内容に注力しがちですが、短時間で学生のことを全て理解するのは現実的ではありません。そのため、第一印象である程度の合否を決めて「第一印象とギャップはないか」「嘘をついていないか」などを確認していくことが多いのです。

 

皆さんは周囲の方からどのような「第一印象」を持たれますか?ご自身ではどのような「第一印象」を持たれるとお考えですか?仮に良い印象を与えないのであれば、改善することを心がけてください。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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