スマホ版ヘ

2014年10月24日(金)

インターンシップ:秋・冬インターンシップで得られるもの

noimage

島津先生ここ最近は内定塾の塾生に限らず、内定塾説明会や就活体感セミナーに参加していただいた学生から「秋・冬インターンシップに参加したほうがいいですか?」という質問をいただきます。「1つ上の先輩に話を聞くと、インターンシップは夏のほうが重要と言われて本当かなと思って・・・」と続けて話をしてくれます。

 

例年であれば秋・冬インターンシップはさほど重要ではありませんでした。事実、秋・冬インターンシップを実施していた企業は限られていました。しかし、2016年卒の就職活動は秋・冬インターンシップを実施する企業が増加すると言われています。
では、秋・冬インターンシップに参加すると何が得られるのか。得られるものは大きく分けて以下2点です。

 

 

①業界・企業研究の理解が進む
秋・冬インターンシップは主に1日で行われます。夏インターンシップのようにグループワークを行う時間はないため、必然的に業界や企業の理解をしてもらう内容が増えてきます。

 

②企業とのつながりが生まれる
企業は3月の説明会開始までに学生をつなぎ止めていたい想いがあります。そのため、秋・冬インターンシップに参加した学生限定のセミナーを開催したり、情報発信したりします。インターンシップ参加時はそこまで興味がなくても、業界・企業研究を進めていく中で興味が湧いてくる可能性があります。その際に、企業とつながりがあると今後の就職活動で有利になるケースがあります。

 

 

上記のとおり、例年以上に秋・冬インターンシップの重要度が増しています。秋・冬インターンシップに参加する予定のなかった方は、まずは気軽な気持ちで良いのでぜひインターンシップに参加してみてください。参加して損はないですよ。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

Pocket