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2014年10月14日(火)

自己分析:エピソードは複数用意する

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島津先生実際にあった学生の失敗例です。

 

面接の際、「あなたの強みを教えてください」と面接官に聞かれ、「忍耐力があるところです」とその学生は答えました。続けて忍耐力を現すエピソードを話し面接官もうなずいていました。すると面接官が、「その他に忍耐力を現すエピソードはありますか」と質問してきました。その学生は面接で話すこと以外のエピソードを整理できておらず、話せなかったとのことです。

 

多くの学生は面接で受け答えする内容のみしか整理しておらず、上記のような状況に陥ってしまうのです。このような状況を作らないためにも、自己分析の段階で複数のエピソードを整理しておくことをオススメします。事前に整理したものは無駄にはなりませんし、面接に自信を持って臨めます。

 

「準備が足りていない」というのは、自分で気がついていなくても表情に出てしまうものです。自信を持って面接に臨むために、自己分析の段階から準備を進めていきましょう。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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