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2014年10月13日(月)

面接:集団面接は簡潔に

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島津先生秋・冬インターンシップの選考が本格化してきました。ES、GDなど選考はいくつかありますが、選考の最終難関は「面接」です。面接選考には「個人面接」と「集団面接」の2種類があります。今回は多くの学生が勘違いしてしまう「集団面接」の注意点についてお話します。

 

集団面接は、3~4名の学生で面接を行うものです。この集団面接で陥る罠は「短い時間でアピールしようとすること」です。集団面接は設問が多くても4つ、1人あたりに与えられる時間は5分程度です。人はアピールしようという心理になると、普段以上に話すようになります。学生はこの罠にはまり、とにかく話すようになるのです。それも長時間話すのです。

 

アピールしなければという気持ちは重々理解できます。ただ、集団面接はあなた1人ではなく他の学生もいます。平等に時間を与えようと思ったのにあなたが長時間話してしまった・・・面接官はどのような気持ちになるでしょうか?
集団面接では他の学生、面接官のことを思いやって「簡潔」に話すようにしましょう。整理してきた内容が濃いものであれば、短時間でもあなたの魅力は伝わります。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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