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2014年09月30日(火)

面接:過剰な敬語には要注意

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島津先生初めての就職活動。企業の方に失礼のないようにと思っている方は多くいらっしゃるかと思います。特に、面接の際に失礼のないようにといった気持ちが強くなるのではないでしょうか?

 

面接の際は態度、姿勢、マナーなどを意識しますが、特に言葉遣い「敬語」に細心の注意を払うかと思います。多くの学生は就職活動を通して敬語の使い方を覚えます。そして、その覚えた敬語を失礼のないようにと存分に使います。

ただ1点、「過剰な敬語」には注意していただきたいのです。あくまでも面接は「会話」です。普段大学の教授や先輩と話をする際、敬語を使うと思いますが、行き過ぎた敬語は使っていないですよね?

 

例えば・・・
「○○と存じます」
「○○を頂戴し・・・」

 

これらの言葉は敬語としては間違っていませんが、面接の際は面接官に硬い印象しか与えません。また、過剰な敬語を使用することで、皆さんの良さが伝わりにくくなります。

 

繰り返しますが、面接は「会話」です。使い慣れていない難しい敬語を使うのではなく、自然な敬語で面接に臨んでいただきたいです。

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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