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2014年08月12日(火)

面接:就活の面接って何を聞かれるの?

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島津先生就職活動を通して避けては通れないもの、それは面接です。少なくとも1回、多い場合では5回など、回数は異なりますが必ず面接が行われます(私が就職活動をしていた時は、6回面接がある企業も受けていました・・・)。

「面接」という言葉を耳にするだけで緊張する方もいます。独特の雰囲気が苦手、面接官の視線が怖いなどなど。ただ、一番多い悩みとしては「面接って何を聞かれるの?」という点です。主に聞かれることとしては以下です。

 

 

<面接で聞かれること>

・仕事について(志望動機、どのような仕事をしたいか など)

・学生の人間性について(自己PR、学生時代頑張ったこと、弱み など)

 

たった2点しか聞かれません。ただ、この2点を根掘り葉掘り聞かれます。なぜ根掘り葉掘り聞かれるのか。それは【学生の人間性を把握するため】です。面接になると緊張する方も多いかと思いますが、面接官は皆さんのことを知りたくてたくさん質問してきます。

では、質問の比率はどの程度か。実はかなりの偏りがあるのです。

 

<質問の比率>

・仕事について        ⇒ 20%

・学生の人間性について ⇒ 80%

 

圧倒的に「学生の人間性について」の質問比率が大きくなっていますが、先述したとおり面接は【学生の人間性を把握するため】に根掘り葉掘り聞かれます。「仕事について」だけでは得られる情報が少なく、「学生の人間性について」に質問が偏りやすいのです。

「学生の人間性について」は場当たり的な回答ではすぐに見抜かれてしまいます。面接官は1日に何十人、1年間で何千人と学生と対峙しているプロです。そのため、場当たり的な回答にならないよう自己分析をしっかりと行い、面接で皆さんの人間性をアピールしていただきたいです

 

 

「内定塾」講師 島津 裕之

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