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2014年08月01日(金)

就職活動全般:就職活動 面接の見た目の重要性

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竹村先生「面接」。

 

 

 

自分を志望企業に売り込む、重要にして難関の選考過程。面接官に良い事を言わなければならないのか?失礼のないようにしなければならないのか?などなど不安は尽きないと思います。しかし、就職活動生の皆さんはこんな話を耳にした事があるのではないでしょうか?「面接室に入室後の僅かな時間で評価の7~8割が決まる。」大げさかもしれませんが、あながち間違いでもないのです。

 

 

相手に与える自分の印象を数値化した、「メラビアンの法則」というものをご存じでしょうか?これによると、

55%の視覚情報(表情・仕草・見た目・視線など)
38%の聴覚情報(声質・声の大きさ・抑揚・テンポなど)
残り7%の言語情報(言葉使い、内容など)によって決まると言われています。

 

 

つまり視覚情報+聴覚情報の93%が、「見た目」の評価になるのです。勿論、残りの7%の言語情報は意味がないのかというとそういうわけでもありません。しかし、就職活動においてはこのメラビアンの法則は非常に大切な考え方なのです。普段の皆さんの行動を知っているのであれば、多少面接で上手くいかなくても評価は付くかもしれません。しかし、面接では初めての相手と話をし、尚且つ限られた時間で行うので最初の印象が非常に大切になってくるのです。また一度、見た目情報で感じてしまった印象は、ひっくり返すことは難しいのです。

 

 

見た目の重要性を伝えさせていただきましたが、ご理解いただけたでしょうか?就活中は髪を短く黒にしなければならないなどありますが、これも見た目の問題です。この人と一緒に働きたいかどうかを面接では判断するのですから、やはり見た目がさわやかな学生を欲しがることは当然です。

 

 

皆さんも再度自分の姿を鏡の前でチェックしたり、友人や家族に見てもらうなどして万全の状態で就職活動に臨んでください。

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