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2014年06月19日(木)

GD:インターンシップGD対策

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齋藤先生インターンシップは本番の就職活動と

同様に選考を突破した学生のみが参加することができます。

選考はESや面接の他にGDがあります。

 

 

 
学生時代にアルバイトを経験している学生は、働き始める前に履歴書を書いて

面接を受けたと思います。

 

その為、ESや面接はある程度イメージできるのではないでしょうか。

しかし、GDに関してはなんとなくしかイメージできず正しいやり方を

知らない学生が多いかと思います。

 

その為、今回はどのように進めていけばいいのか簡単にお伝えしたいと思います。

そもそもGDとは何なのか。GDとはグループディスカッションの略です。

4~10名くらいで、面接官によって決められたお題について話し合います。

参考資料を読み解きながら議論する形式のものもありますが、

大体は、資料等がない状態でいきなりお題を言い渡されます。

そのお題は何通りにも解釈ができるようなものになっています。

(※内定塾では出題されるタイトルを分類わけしており、

主にアイデアタイプ・マーケティングタイプが出題されています。)

例えば、こんなお題が出たらあなたはどうしますか?

「女性の従業員を増やすにはどうすればいいですか?」

この問いに即答する前に、よく考えてください。

女性の労働者を増やす為に行動を起こす主体は誰だろう。

国家?企業?それともガクー君?そもそも、どこの女性労働者を増やすのだろう。

日本?アメリカ?あるどこかの企業?ガクー君行きつけの定食屋?

女性の従業員ってなんだろう。

パートタイムの女性は従業員に含まれる?

自分の中では当たり前となっているこのような前提が、隣の人と全く違っていることがあります。

そんな状態で議論をしても、話が噛み合ないですよね。

GDが始まったらまず、このような「何通りにも解釈できる表現」は、

グループ内で定義を決めておきましょう。

これが、まず誰もが最初に覚えるべきGDの基本です。

この部分が共有できれば議論が深まりやすくなりますので是非覚えておいてくださいね。

以上になります。是非ご参考下さい。

 

「内定塾」講師 齋藤 弘透

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