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2014年05月12日(月)

面接:面接対策

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竹村先生

就職活動も佳境に入ってきました。


内定が出ても継続する人、もう終えた人、内定がまだ出ていない人、

様々だと思います。


そんな就職活動において、企業が学生を判断する上で最も重要なのが「面接」。

これはいうまでもありません。

今回は、その対策についてご紹介しましょう。


面接に臨む上で最も大切なのが、面接官とのコミュニケーションを取ることです。例えば面接相手が機械であれば、「何文字以上言えば合格」「覚えた事を間違えずに言えたから合格」ということもあるかもしれません。しかし、面接相手は同じ人間です。これを言ったから合格という形式は存在しないのです。ただ履歴書やエントリーシートに書かれていることを覚えて伝えても、相手にきちんと伝わっているかは分からないのです。面接官も1日に何人もの学生を見ているので、多少の疲れも存在していると思います。そんな中で、ただ長々話しても頭に入っていないかもしれません。

 

大切なのは、相手が聞いてきたことに対して端的に、適切に自分の伝えたいことを伝えること。これを頭に入れた上で、もう一度面接に臨んでください。


まだまだ就職活動はこれから!!

 

「内定塾」講師 竹村 康孝

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