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2014年04月24日(木)

GD:グループディスカッションでのタメ口

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宮川先生内定塾でもグループディスカッションの練習会を毎週開催していますが、その中で気になるのが、タメ口(タメ語とも言います)でディスカッションする学生です。

もちろん、内定塾での練習だからというのもあるかもしれませんが、実際に本番の選考でもタメ口で話す学生は少なくはありません。

せっかく話している内容が良いのにも関わらず、話し言葉が悪いから評価が悪くなる場合もあります。

就職活動の選考はこれから社会人として活躍できるかどうかも見ているわけです。

学生のノリで選考に挑戦しても、ダメなんです。

相手は学生ではありますが、言葉遣いには気を付けて取り組むようにしましょう。

面接官も言葉遣いをチェックしているので。

 

また、聞いているときの態度もみられています。

良くいるのがディスカッションしながらペン回しをする学生です。

これも、良い印象は受けません。

議論に集中していていなかったり、礼儀がなっていなかったりと無意識のペン回しも、面接官にとってはマイナス評価になってしまうのです。

ディスカッションでは一般的には1グループ6~10人くらいで実施します。

その中で、全ての発言を面接官に評価してもらうのも難しいですし、こういった態度や言葉遣いの部分でも評価されるという意識を持っておいてください。

 

タメ口・タメ語を使うのはお友達とだけ。

これからは、社会人になる立場として、言葉遣いにも気を付け、自覚を持って行動していきましょう!!

 

「内定塾」講師 宮川 洋

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