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2014年03月04日(火)

面接:面接で気をつけるマナーについて

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齋藤先生入退室の仕方

 

皆さんは、不愉快に感じた人を採用したいと思いますか?

ビジネスの世界では、マナーが完璧=仕事ができるというわけではありません。

しかし、マナーがなっていないことから、取引先を不愉快にさせてまとまる商談もまとまらないなどということがあってはいけません。

その為、就職活動ではマナーを守れるのか。

これは非常に重要な評価ポイントとなります。

マナーとは、相手を不愉快にさせないための態度・行動のことを指します。

その為、就職活動において気を付けるマナーとは、

「相手に不快感を引き起こさない」ことになります。

しかし、多くの学生の皆さんは、

これまでにあまり目上の方とオフィシャルな場面で話をする機会がなかったため、

社会人である面接官に無礼な行動をとってしまうケースが多く見られます。

今回は、一番最初に面接官と接する入室(退室)のマナーについて教えます。

 

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ノックは2、3回。強弱に気をつける。

中から「どうぞ」と声があったら、ドアを開け入室する。

室内に入ったら、ドアの方を向いて静かに閉める。

担当者の方を向き、「失礼します」と挨拶する。椅子の横に立ち、

「(氏名)と申します。よろしくお願い致します。」と言って丁寧におじぎをする。

面接担当者の「お掛け下さい」の声で、「失礼します」と言い、静かに椅子にかける。

面接中は、面接官のほうを向き、自身をもって話す。

退室の指示があったら、静かに立ち上がる。おじぎをして、

「どうもありがとうございました」と挨拶する。ドアの前で「失礼します」と挨拶をして、廊下に出たら部屋のほうを向いてドアを閉める。

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人の持つその人に対するイメージのほとんどは初対面のときに生まれるといわれています。

さらに、そのときのイメージはそれ以後も中々変化がないという研究も発表されています。

悪いイメージを持たれないようにする為にも、入室から気をつけるようにしましょう。

 

「内定塾」講師 齋藤弘透

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