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2014年01月31日(金)

就活体験談:建築業界の志望動機

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社会人Rさん

・社会人Rさん

・男性

・30代

・成蹊大学出身

・建築業界

 

 

 

〈建築業界の志望動機〉

 

 

私は子供のころから憧れていた建築業界に勤めることができました。

私が建築業界を志望したのには3つの理由があります。

1つ目は、小さなころからの憧れがあったためです。

私が子供のころに近所に大きなビルが建築されて行く様子を毎日見ていました。

みるみる大きくなっていく建物の様子に驚くと同時にこの仕事はきっと楽しくて達成感があるのだろうと思っていました。

 

 

2つ目は、阪神大震災と東日本大震災での被災の経験です。

どちらも幸いなことに周囲で大きな被害は出なかったものの、新聞やニュースなどで見たり、実際に自分がボランティア活動で被災地にいった感想として、建物がもっと人を守るようにならなくてはならないと使命感を感じました。

 

 

3つ目は学生時代の飛行機部での経験です。

私は、飛行機部でグライダーを作っていました。

グライダー作りは綿密な計算の元、みんなで力を合わせて役割分担をしながらモノづくりをしていくことになります。

これは建物と同じです。さらに人命も守る安全性が求められるという点では確かな共通項があります。

非常に難しい取り組みではありましたが、何度か失敗を乗り越えて成功した経験もあり、そのときの完成した喜びは何物にも代えられないものでした。

 

 

以上から、建築業界に就職をして、自分が思い描く安全第一という発想のもとで周囲を一丸にまとめて命を守る建物づくりをしていきたいと思いました。

自分の子供のころの憧れと言うだけではなかなか志望動機にはなりませんが、実体験を交えると説得力が増すと思います。

 

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